スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

環境計量士(騒音・振動)について

今日は、環境計量士の願書締切日です。(私は今回受験しませんが・・・)

今回は、環境計量士(騒音・振動)についてまとめてみました。

環境計量士(騒音・振動)について
平成19年度に受験しました。

勉強に使用した参考書
1.一般計量士・環境計量士 国家試験問題 解答と解説 法規・管理 (コロナ社)
2.環境計量士(騒音・振動関係) 国家試験問題 解答と解説 環物・環音 (コロナ社)
3.よくわかる!環境計量士試験(騒音・振動)関係 (弘文社)
4.環境計量士試験 よくわかる騒音・振動問題 (技術書院)
5.物理のエッセンス 力学・波動 (河合出版)
6.物理のエッセンス 電磁気・熱・原子 (河合出版)

受験のきっかけ
同じ平成19年度に公害防止管理者(騒音。振動)を受験したので、その勢いで受けました

勉強期間
4ヶ月くらい。

勉強法
この試験は次の4科目に分かれています。
(1)計量関係法規
(2)計量管理概論
(3)環境計量に関する基礎知識
(4)音響・振動概論並びに音圧レベル及び振動加速度レベルの計量

参考書1と参考書2は平成9年~平成17年の9年分を勉強しました。

科目(1)、(2)は参考書1と参考書3で十分合格レベルに達することができます。
科目(3)は主に物理の問題ですが、難問ではないので高校受験用の物理の本で対応できます。私は物理の勉強からかなり遠ざかっていたのでセンター試験レベルの問題集(参考書5、6)を一通り見直しました。
科目(4)については公害防止管理者(騒音・振動)の勉強がかなり役に立ちます。だだし、かなり知識の上乗せが必要となります。主に参考書2の過去問9年分と参考書3の例題を繰り返し解き、その後に参考書4で知識が身についていることを確認しました。

有名な参考書「環境計量士への近道 上下」も持っていたのですが、使いませんでした。

結果
80~90パーセントくらいの正答率でした。
対数計算を電卓無しで暗算できる特殊技能(?)が身につきました。

↓合格証です。

環境計量士騒音振動


プロフィール

techtest

Author:techtest
性別 男

技術系資格を趣味で受け続けていました。
現在、時間があるときは翻訳コンテスト(和英 英和)などに投稿しています。

The Japan News翻訳コンテスト:優秀賞7回(和英3回、英和4回)佳作20回(和英15回、英和5回)


国家資格の取得数20個
国家資格以外の資格10個くらい
TOEIC 990(連続2回、以後受けていない)

主な資格(取得順):
第1種情報処理技術者
第1種作業環境測定士
エネルギー管理士
情報セキュリティアドミニストレータ
第1種衛生管理者
公害防止管理者(騒音・振動)
環境計量士(騒音・振動)
危険物取扱者(乙種1,2,3類)
第1種冷凍機械責任者
一般計量士
危険物取扱者(乙種5類)
第二種電気工事士
危険物取扱者(乙種6類)
公害防止管理者(大気1種)
危険物取扱者(乙種4類)
工業英検2級
歴史能力検定試験(日本史2級)
漢字検定2級

合否発表待ちの資格など:

今後の受験予定:
高圧ガス製造保安責任者(機械)
漢字検定準1級
ドイツ語検定

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー(月別)
09 ≪│2009/10│≫ 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索フォーム
フリーエリア
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。