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公害防止管理者(大気関係第1種)合格証到着

今日、公害防止管理者(大気関係第1種)の合格証書が届きました。

公害防止管理者(大気関係第1種)について
平成21年度に受験しました。

勉強に使用した参考書
1.公害防止管理者試験 大気関係攻略テキスト(オーム社)
2.新・公害防止の技術と法規 2009 大気編
3.新エッセンシャル問題集 大規模大気特論

予備知識
公害防止管理者(騒音。振動)に合格し、「公害総論」免除
エネルギー管理士に合格
作業環境測定士(粉じん)に合格

勉強期間
3ヶ月くらい。

勉強法
この試験は次の6科目に分かれています。各科目で60%以上の正解が求められます。

(1)公害総論 15問(免除)
(2)大気概論 10問
(3)大気特論 15問
(4)ばいじん・粉じん特論 15問
(5)大気有害物質特論 10問
(6)大規模大気特論 10問

平均的に見れば難易度はそれほど高くないように見えますが、1科目あたりの問題数が少なく、奇問が数題出題されるので油断はできません。合格を確実にするには深く広く勉強する必要があると思います。ただ、「新・公害防止の技術と法規」の内容を大きく逸脱する問題は出題されないのでこの本の内容を十分理解していれば合格できることになります。(価格が7350円と高いですが・・・)

「新・公害防止の技術と法規」は、いきなり読破しようとすると挫折します。1や3の参考書で勉強して一通り問題を解いた後に読むと、読みやすくなり理解が深まります。

「新エッセンシャル問題集」は良くまとまっているので全科目分そろえて勉強すれば、それだけで合格レベルに達するかもしれません。

過去問はWebで探せば何年分か見つかるので全部解いておくことをお勧めします。

結果
各科目80~100パーセント程度の正答率でした。

↓合格証です。
大気1種

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プロフィール

techtest

Author:techtest
性別 男

技術系資格を趣味で受け続けていました。
現在、時間があるときは翻訳コンテスト(和英 英和)などに投稿しています。

The Japan News翻訳コンテスト:優秀賞7回(和英3回、英和4回)佳作20回(和英15回、英和5回)


国家資格の取得数20個
国家資格以外の資格10個くらい
TOEIC 990(連続2回、以後受けていない)

主な資格(取得順):
第1種情報処理技術者
第1種作業環境測定士
エネルギー管理士
情報セキュリティアドミニストレータ
第1種衛生管理者
公害防止管理者(騒音・振動)
環境計量士(騒音・振動)
危険物取扱者(乙種1,2,3類)
第1種冷凍機械責任者
一般計量士
危険物取扱者(乙種5類)
第二種電気工事士
危険物取扱者(乙種6類)
公害防止管理者(大気1種)
危険物取扱者(乙種4類)
工業英検2級
歴史能力検定試験(日本史2級)
漢字検定2級

合否発表待ちの資格など:

今後の受験予定:
高圧ガス製造保安責任者(機械)
漢字検定準1級
ドイツ語検定

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